2007/8/21 日本一早い酒造好適米「風鳴子」でおり酒の仕込みスタート。
新酒の出荷は9月12日からです。
四代目「高木皖水」が育てた、豊の梅の地元看板商品。
高知県は日本で一番早く酒造好適米が収穫される県です。その県産酒造好適米「
風鳴子 」の早場米を使い、毎年日本で最も早い新米(酒造好適米)の新酒造りに取り組んでいます。高知では9月上旬から新酒にごり酒を愉しむのが風物詩としてマスコミにも取り上げられています。
・2006/8/23 おり酒夏仕込みが高知新聞に紹介されました。
・2004/8/21 おり酒夏仕込みが高知新聞に紹介されました。 ・仕込みの様子
おり酒は米の旨みがとろりと広がる、口当たりの良い濃醇甘口タイプのにごり酒です。
濁り酒というとまだ発酵しており、すぐに飲まなくてはいけないと思っている方がおられますが、豊の梅の「おり酒」は瓶詰め時に「火入れ」によって発酵を止めてありますので、普通のお酒と同様に扱っていただけます。そのまま飲むのが一般的ですが、冷やしても愉しめますし、寒い日には少し暖めてもいいですよ。
女性ファンが多いのもこのお酒の特徴です。口当たりの良さにつられてつい飲みすぎてしまう方も多いようですが、アルコール度数が18%と高目なので飲みすぎには御注意。一部のお店では「女殺しの酒」などと紹介されているのはその為です。
メヒカリの干物等を肴にちびりとやるのがお奨めです。
|