■■ 11/29 絵金蔵主催ライブ ■■
アイルランド伝統音楽の夕べ 開催
生演奏と生酒がハーモニーを奏でました。
11/29、アイルランド最高のティン・ホイッスルの奏者
「Sean Ryan(ショーン・ライアン)」が来高!!
彼は天皇皇后両陛下アイルランド訪問の際も、御前演奏でその音色を披露しました
経験があるそうです。
今回、一週間の東京公演の後、高知にやってきてくれ、絵金蔵と翌日のカルポートで
演奏をしました。
共演者は、アイルランド音楽の研究家としても知られる守安夫妻と、
コンサートを企画した「高知アイルランド音楽の会」の北村 剛氏です。
彼らは、以前豊の梅の酒蔵に来てくれた事があり、それ以来「豊の梅」ファン
となってくれています。
そのような関係から、演奏前には関係者全員で酒蔵に寄ってくれました。
ライアン氏は特に気に入ってくれたのは「大吟醸 絵金」。
華やかな辛口のこの酒を何杯もお代わりをしていました。
守安夫妻のお気に入りは「大吟醸しずく酒」。
酒通の彼らもこの酒の魅力に取り付かれたようです。
【演奏前に酒蔵で酔っ払う】
絵金蔵での演奏はメインホールの闇の展示室。普段は暗闇の中に飾ってある
屏風絵を片付け会場に変身。正面上段には屏風絵が残ったままで、妖しい雰囲気が
残っています。間近で演奏が体感出来る事と二階席が魅力といえます。
演奏は、フルート、ティン・ホイッスル、ハープ、アコーディオン、バウロン(太鼓)の他
スプーンまで楽器に!
家庭やパブなどで親しい友人たちと集まって、踊りとともに楽しむアイルランドの軽快な
音楽を、みんなで足を踏み鳴らしながら心行くまで堪能できました。

【屏風絵を掲げた絵金蔵のメインホールでの演奏会】 【カボチャのランプが妖しく灯る】
会場の外にはドリンクバーを構え、「しぼりたての純米生原酒」や「吟醸の生酒」を
楽しんでいただきました。
演奏家も負けじと休憩中ばかりでなく、演奏会場まで生酒を持ち込んで絶好調でした。

【打ち上げの場でまた演奏が始まる】
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