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【蔵元だより】
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<2002年No.2121号>─────────────────────────
■■ 速報!「やさしい ゆず酒」が「ふるさと賞」受賞 ■■
11月29日〜12月1日、池袋サンシャインシティで日本最大級のイベント
「第16回ニッポン全国むらおこし展」が開催されました。
初めて参加したこのイベント。高知県ブースで終日「豊の梅」の試飲販売
を行いました。しかし、お酒は荷物になるためか、美味しいとは言って頂
けるものの、販売には苦戦していました。
そこへ朗報が飛び込んで来ました。
コンテスト出品商品の中から、会場に来たお客様が投票で決めるグランプ
リの「ふるさと賞」(食品部門2点、非食品部門2点)に、なんと
「やさしい ゆず酒」が選ばれたのです!
選ばれた本人が一番驚いた一日でした。人生良い事もありますね。
そこでこの喜びを皆さんに少しだけおすそ分け!
■□■ ふるさと賞受賞記念企画 ■□■
【やさしい ゆず酒500mlを抽選で10名様にプレゼント】
応募はこちらから↓
http://www.toyonoume.com/present.html
12月20日締め切りです。
当選者は12月21日に発表致します。
商品も12月21日中に発送したします。
多数のご応募をお待ちしております。
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▼▽▼ 抽選なんかに頼れない貴方はこちら↓ ▼▽▼
クリスマスイブは「やさしい ゆず酒」で乾杯してね!
【やさしい ゆず酒500ml】
■箱入り 650円
■6本入りダンボール 3600円
<トピックス> ──────────────────────────
●速報!「やさしい ゆず酒」が「ふるさと賞」受賞
●第8回 冬の夏祭り in 赤岡町横町商店街
●特別純米酒「空と海」がWinart 12月号で紹介
<旬の商品ご案内>
▼お歳暮にはこのギフト
▼この季節自分の為に買う酒は コレ!
<日本酒の話>
■酒造りに「もやし」が必要な分け part2
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●○● 第8回 冬の夏祭り in 赤岡町横町商店街 ●○●
赤岡ブランド・・・道端にコタツ・・・冬でも心は夏祭り
11月30日、12月1日の二日間、赤岡町横町商店街では恒例の「冬の夏祭り」
が開催されました。
赤岡には、全国的に有名な「どろめ祭り」と「絵金祭り」がありますが、
今や、赤岡の祭りは三つありますと言ったほうが良いくらいになりました。
この祭りの基本は「フリーマーケット」ですが、むしろ、道端で繰り広げ
られる、各々のパフォーマンスや人間模様が特徴と言えるかもしれません。
すっかり定着、インド人のカレー・両替商・町娘・・・。
まず店主が楽しみ、お客さんも楽しくなる。赤岡に集まった人みんなの祭
り!アメで「豊の梅」のロゴを作ってくれた飴屋のおんちゃんありがとう
「豊の梅」も試飲販売で参加しましたが、2日間とも生憎の天気。
ただ、東京イベントと蔵見学が重なり忙しい二日間となりました。
今年の様子↓
【何故かコタツ】 【宴会?】 【両替】 【商店街】 【フリーマーケット】
昨年の様子はこちら↓
http://www.toyonoume.com/event/tushin/tushin01/tusin0112.html
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●○● 特別純米酒「空と海」がWinart 12月号で紹介 ●○●
ワインの専門誌Winartに掲載された日本酒はワイン好きの人にはどのよう
に映るのでしょうか?
今回、日本酒の「松崎晴雄」先生の担当コーナーで土佐酒という切り口か
ら、深層水仕込みの特別純米酒「空と海」を取り上げていただきました。
日本酒の潜在的消費者という観点で見れば、ワイン党の方は最有力候補に
なるかもしれません。ワイン好きの人が日本酒にはまるケースは非常に多
いのです。酒をいかに愉しむかという点からも、固定概念のない愉しみ方
をされるのはワイン党の方の気がします。
今、日本酒業界は敷居を下げ、間口を広げる努力が必要です。そんな意味
も込め、日本酒ワールドの入り口のドアを開いていただく為の日本酒。そ
れが特別純米酒「空と海」です。
爽やかな香りとブルーのボトルからは「空海」が修行中に眺めた、土佐の
青い空と青い海がきっと目に浮かぶと思いますよ。
■□■ お買い求めはこちら↓ ■□■
【特別純米酒「空と海」】■720ml/\1,500
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<旬の商品ご案内>
▼▽▼ お歳暮にはこのセット ▼▽▼
◎【土佐セット】■3本詰めセット/\4,000
純米吟醸 吟の夢720ml
特別純米酒 空と海720ml
やさしいゆず酒500ml
土佐の魅力丸ごとお届けの新企画です。
◎【干支壷】■本醸造酒入り 720ml/\3,000(限定品)
飲んで楽しい、飾って楽しい!
◎【年賀酒】■金箔入り本醸造酒 720ml/\3,500
箱を開けると、メロディーが流れ出す。
「あけましておめでとう」ラベル
お正月に飲むにはコレが最適!
◎【賀春セット】■2本詰めセット/\5,000
金箔入り 楽鴬「賀春ラベル」1.8L
豊の梅 純米酒1.8L
華やかさ、ボリューム感ならコレが一押し
◎【酒蔵史伝YJ-11】■2本詰めセット/\4,700
大吟醸原酒「やいろ」720ml
純米吟醸酒 720ml
人気の定番品がコレ。品質重視のセットです。
▼▼ この季節、自分の為に買う酒は コレ! ▼▼
◎【豊の梅 辛口純米酒】■1.8L/\2,000
純米酒に対する私の想いを手製ラベルに詠いました。
これからの寒い季節にぴったりのお燗がおいしい食中純米酒です
◎【豊の梅 純米吟醸 吟の夢】■1.8L/\2,800
高知の一番良い酒米といえば「吟の夢」。上品な香りを愉しんでください
◎【豊の梅 吟醸酒 「吟鴬」生】■1.8L/\3,200
山田錦50%精白。大吟醸と同じ造りで仕上げた、華やかな辛口吟醸酒。
◎【おり酒】■1.8L/\1,845
冬はにごり酒。高知を懐かしむ人はこれです。弊社の柱商品です。
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<日本酒の話>
■■ 酒造りに「もやし」が必要な分け part2 ■■
前回、 蔵元では「麹菌の胞子」を「もやし」と呼び、蒸米に「もやし」
を振りかけて「麹」を造っている話をしました。
すると、詳しい方からお便りを頂いたりと嬉しい反響がありました。
さて、前回の宿題
「麹菌の胞子」を何故【もやし】と呼ぶか?
については、日本と中国の酒造りの歴史を遡らなければならず相当難しい
事に気づきました。本当のところ良く分からないのですが、こうじゃない
かなあという【私の仮説】を載せておきます。間違っていたらごめんなさ
い。知っている方は是非ご連絡を!
「麹」は昔「加牟太知(カムタチ)」と呼ばれていたそうです。「カビ」
が「たつ」という言葉から出来ており、カビの生えた状態を表現したので
しょう。
そして、奈良・平安時代には、「米麹(=麹)」は「蘖」という字を当て
て「よねのもやし」と呼ばれていたそうです。要するに「米のもやし」と
判断されたわけです。
ちなみに「もやし(萌やし)」とは辞書には「豆、麦などの種を水に浸し
て発芽させ、食用とするもの」と書かれていました。
一方、中国では「蘖」は麦芽(もやし)のことを意味し、「中国の麹(穀
物麹)」と区別していたようです。両者とも「穀物のでんぷんを糖分に変
える」という「麹」としての最も重要な能力を持っています。
(ビールでは「麹」の代わりに「麦芽」を使っていますよね)
しかし、日本の「米麹」は独自のもので、中国の「穀物麹」とは全く作り方
や形状、繁殖する微生物も異なります。酒造りの文化が大陸から日本に伝
わってくる中で、日本人は「米麹」を「穀物麹」よりむしろ「麦芽(もやし)」
に近いものと判断し「よねのもやし」と呼び、「蘖」という字を当てたのか
なと思うのです。
そして、いつの間にか「麹」もその胞子(種麹)も「もやし」と呼ぶように
なっていった、というのが私の仮説です。
正しいかどうかは保証の限りではありませんが・・・。
今日の話はちょっと難し過ぎですね。すみません。
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豊の梅の特徴は、飲みやすく、飲み飽きない、切れのよい辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として、長くお付き合いいただきたい手造り地酒です。
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海洋深層水使用 特別純米「空と海」1,500円(720ml)
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Riserved.
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