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【蔵元だより】
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| ・呑みきり |
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7月30日、南国税務署にて恒例の「呑み切り」を行いました。「呑み切り」とは、タンクに貯蔵してある新酒のサンプルを取り、きき酒をして貯蔵酒の酒質、熟成具合などを調べる行事で、夏前に行うのが一般的です。
貯蔵タンクの口(呑口)を初めて開くことから、「初呑み切り」とも呼ばれています。最近は特定名称酒をタンク貯蔵せずに瓶貯蔵するケースが増えており、瓶入り市販酒も一緒に調べます。
高松国税局鑑定管の先生方も指導に来られます。評価結果に一安心。嬉しかったのは、鑑定官室長が「しずく酒」と「やさしいゆず酒」を特に褒めてくれたことです。
「やさしいゆず酒」は清酒ベースで、低アルコール、果汁も入っていることから、清酒以上に品質管理には気をつけてくださいと指導を受けました。
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| ・おり酒夏仕込み |
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昭和49年より続けている夏の新米新酒「おり酒」造りが始まりました。
一昨年から酒造りに適した県産酒造好適米「風鳴子(高育酒63号)」が早場米として実用栽培され、より良い夏仕込みの環境が整いました。
今年は8月21日に「風鳴子」の新米約2.5トンが入荷。心配された心白の大きさも調度です。22日早朝より仕込を始めました。蒸し米は例年より硬めの感触です。今年は仕込み蔵のクーラーを新調。社員、蔵人ともに若手ばかりでの仕込みとなりました。
高知新聞や高知放送も取材にきてくれました。この後、数日間仕込が続き9月12日頃から新酒「おり酒」を県下全域で発売する予定です。

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| ・夏は「ヤ・シィ・パーク」 |
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夜須町のヤ・シィ・パークはこの夏一番人気のスポットではないでしょうか?「道の駅」の中は車客と列車客で賑わっておりました。ヤシの木と芝生の広がる海水浴場。水質は、高知県下No.1と聞いています。ウミガメが産卵に来たのも頷けますね。穏やかな波は家族連れには安心。
水着で入ってもおかしくないレストランや夜は居酒屋に変わる店「海人」も魅力です。
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| ・日本酒アンケートから |
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当社プレゼント応募者のインターネットアンケートから、日本酒の好みを分類してみました
意外にも辛口派と甘口派はほぼ同等。次に、後味のすっきり感やサッパリ感。続いてフルーティーな香りが、純米系をやや上回る。
飲みやすさ、口当たりも重要なポイントでしたが、何でも来いという方も相当多い事も分かりました。
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豊の梅の特徴は、飲みやすく、飲み飽きない、切れのよい辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として、長くお付き合いいただきたい手造り地酒です。
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海洋深層水使用 特別純米「空と海」1,500円(720ml)
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