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高木酒造 株式会社
高知県
香美郡赤岡町443
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TEL:0887-55-1800
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【蔵元だより】
本年度全国新酒鑑評会「金賞」受賞

やりました!酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会にて最高位「金賞」を受賞しました。3年連続合計5回目の受賞です。

今年から入賞結果が酒類総合研究所のホームページで通知される事に変更されました。予定の5月24日午後2時にページにアクセスしましたが、ページを開くのにめちゃくちゃ時間がかかります。いらいら、どきどきしながら待っていると、知り合いの蔵元さんから電話が。

「金賞おめでとうございます!」「えっ!入ってますか!?こっちはページが開かなくて・・・」「そりゃつながらんでしょう。うちは別ルートから連絡来ました。」全国の関係者が一斉にアクセスしたためでしょう。ネットよりもFAXや電話が早いという結果になりました・・・。

5月29日東広島運動公園体育館では全国新酒鑑評会の公開きき酒会が開催され、全国から関係者が集まりました。会場前には朝から長い行列が出来ていました。会場内は出品酒全てを試飲出来る「製造技術研究会会場」と入賞酒のみを展示している「公開きき酒会会場」に仕切られており、11の国税局別に酒が並べられています。

  

蛇の目コップの酒を、自分のコップにスポイトで取りきいてゆきます。舌の上で転がして飲み込まずに吐き出しますが、酔ってきます。

今年は出品数1094点。入賞酒545点の内金賞酒289点という結果でした。県別に見ると金賞数は1位長野26点、2位広島22点、3位新潟21点で高知は14位7点でした。金賞数の多い県の内受賞比率が高いのは1位愛媛53%、2位鳥取50%、3位岩手48%で高知は5位44%。銀を合わせた入賞比率では、1位鳥取75%、2位愛媛74%、3位高知69%というまずまずの結果でした。

 

ぼくさん日本酒会No.15「豊の梅を味わう」
5月26(日) 午後6時から高知市追手筋の吟醸酒バー「ぼくさん」で恒例の日本酒会が開かれました。今回は「豊の梅を味わう」がテーマです。約20人の和やかな会となりました。私は先ず料理の品数の多さに驚き、お酒との相性を工夫された美味しさと心配りに感激しました。

 お酒のほうは、先ず食前酒として試作の「ゆずリキュール」をキンキンに冷やして提供。すごく評判が良く、大満足!

続いて、昨年の金賞酒「しずく酒」と今年の金賞酒「しずく酒」の贅沢な比較です。1年経つと酒は丸くなり、料理との相性も格段に良くなることが実感できました。

次に、純米吟醸袋つり生原酒で「吟の夢」と「松山三井」の米違いを比較。飲み続けるなら「吟の夢」。「松山三井」は安心して付き合える素朴な娘。面白い表現が飛び交います。

純米大吟醸「全麹仕込み11BY」は日本酒とは思えないカルチャーショックを感じられたようです。紹興酒みたいとかワインのようなという表現で、好みも二つに分かれました。最後は「おりがらみ純米生」と「おり酒」の個性的なにごり酒二種類で締めました。

人の好みは様々ですが、誰もが自分の好みの日本酒を発見できる場所。それが「ぼくさん」というお店なんだなと感じた一日でした。

 

 

 


豊の梅の特徴は、飲みやすく、飲み飽きない、切れのよい辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として、長くお付き合いいただきたい手造り地酒です。



 
 

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海洋深層水使用 特別純米「空と海」1,500円(720ml)
高木酒造 株式会社
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