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やりました!酒類総合研究所主催の全国新酒鑑評会にて最高位「金賞」を受賞しました。3年連続合計5回目の受賞です。
今年から入賞結果が酒類総合研究所のホームページで通知される事に変更されました。予定の5月24日午後2時にページにアクセスしましたが、ページを開くのにめちゃくちゃ時間がかかります。いらいら、どきどきしながら待っていると、知り合いの蔵元さんから電話が。
「金賞おめでとうございます!」「えっ!入ってますか!?こっちはページが開かなくて・・・」「そりゃつながらんでしょう。うちは別ルートから連絡来ました。」全国の関係者が一斉にアクセスしたためでしょう。ネットよりもFAXや電話が早いという結果になりました・・・。 5月29日東広島運動公園体育館では全国新酒鑑評会の公開きき酒会が開催され、全国から関係者が集まりました。会場前には朝から長い行列が出来ていました。会場内は出品酒全てを試飲出来る「製造技術研究会会場」と入賞酒のみを展示している「公開きき酒会会場」に仕切られており、11の国税局別に酒が並べられています。 
蛇の目コップの酒を、自分のコップにスポイトで取りきいてゆきます。舌の上で転がして飲み込まずに吐き出しますが、酔ってきます。 今年は出品数1094点。入賞酒545点の内金賞酒289点という結果でした。県別に見ると金賞数は1位長野26点、2位広島22点、3位新潟21点で高知は14位7点でした。金賞数の多い県の内受賞比率が高いのは1位愛媛53%、2位鳥取50%、3位岩手48%で高知は5位44%。銀を合わせた入賞比率では、1位鳥取75%、2位愛媛74%、3位高知69%というまずまずの結果でした。
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