|
|
|
|
|
|
【蔵元だより】
|
| ・香長三龍洞窟貯蔵酒搬出 |
|
11月6日、龍河洞の龍王神社大祭の日に「洞窟貯蔵酒」(龍の郷:豊の梅、龍の舞:松翁、龍の夢:文佳人)約1000本を搬出しました。這ってようやく通れる難所や先ごろの雨で池になっているところをぬけて「ゆるぎの間」へ。そこは一年通して16度と熟成貯蔵には面白い環境です。蔵元3社と南国酒販協同組合の酒屋さん約20名で丸一日をかけて搬出作業、封冠、箱詰め作業等を行いました。カビに覆われた(中味は大丈夫です)ボトルや、搬出中にラベルが半分以上吹き飛んだ壮絶な物もありましたが、汚れをふき取る程度で箱詰めしてゆきます。普段の商品取り扱いとは全く異なる点、価値観の不思議さを感じます。一段落すると全員で試飲タイムです。何処からともなく「うまい!」という歓声が。その一言に様々な想いがこめられています。貯蔵酒は加盟酒販店で販売中です。(720mlx3 \5,000,1.8Lx3\10,000。)問い合わせは南国酒販協同組合まで。TEL088-863-2790
【搬出作業・兎に角狭い!】 【山からはエスカレーターで】

【封緘作業】 【三本セットに】 【洞窟入り口・右手が龍王神社】

|
| ・龍河洞開洞70周年イベント |
| 龍河洞では、同日夕方からは70周年の記念イベントとして、洞窟の数カ所でコンサートが行われたり、メイン会場では祈願酒や食べ物の販売が行われました。直前までみぞれが降る寒さでしたが、多くの方が訪れてくれ、途中でつまみ類が完売するほどの盛況ぶりでした。 ところで、龍河洞には「神の壷」とよばれる鍾乳洞と同化した壷があります。自然と人の技が時間をかけて徐々に融合し作り上げた神秘。「酒造り」にも何か通じる物を感じます。原始人はこの壷で酒を飲んでいたのでしょうか? ふとそんな事を考えていました。そう、ここは太古ヘのタイムトンネルの入り口なのかもしれません。
内容は以下の通り
70years of Ryuga Cave
History AM9〜PM7
70年の龍が洞の歩みをパネル写真で
Ryuga Cave Acoustic
Performance PM4〜PM7
時空を越える体験があなたを待っています
Valley Concert PM4〜PM9
澄み切った空気と音を胸一杯に
香長三龍洞窟貯蔵酒穴出祭り
PM7〜PM9
縁起の良い御祈願酒と山海の幸で明日の鋭気を

|
|
| ・アンフォール吟奏日本酒大会・秋
|
|
11月3日、成田イオン店2Fホールに、協賛蔵元と日本酒ファン約150名が集まりました。日本酒に魅せられた一般のお客様が主催という事がこの会の一番の魅力です。各蔵元ブースには蔵元担当がついて、商売を抜きにした熱い想いを語ってくれました。こだわりや個性的な表現が会話に華を添え、春の第一回大会より「アンフォール」の良さが表現されていたように思えます。参加のお客様もじっくり試飲が出来て大いに満足された様です。お客様に応援して頂ける事は、メーカーにとって最高の幸せです。これからも日本酒大会を通じて人の和が広がって行く事を願っています。
【鏡割り】 【試飲風景】

|
|
| ・農林水産際「実りのフェスティバル」参加 |
|
東京ビックサイトで11月8日〜10日まで3日間開催されたイベントには8万人が来場されました。各県のお奨めの農林水産物がずらりとならび盛況でした。紀子様も視察にこられましたよ。高知県からは園芸連の野菜や馬路村のユズ商品、深層水関連では水、ミソ、醤油、酒が参加しました。「ミス・・」「・・娘」が売り場に花を添えており、思わずパチリ!
|
|
|
豊の梅の特徴は、飲みやすく、飲み飽きない、切れのよい辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として、長くお付き合いいただきたい手造り地酒です。
|
|
|
|
|
|
|
|
海洋深層水使用 特別純米「空と海」1,500円(720ml)
|
|
|
|
|
|
Copyright(C)takagi syuzou All Right Riserved.
|