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| ・蔵元のある町「赤岡町」の御紹介 |
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高知市から東へ約20km、県のほぼ中央に位置し、総面積164kmの小さい町が「赤岡町」です。平成17年1月から約一年間「日本一小さな町」(新聞記事)となりました。(現在は合併して香南市赤岡町となっています。)沖合いから見ると一帯が赤く盛り上がった丘のように見えたことから「赤岡」と呼ばれるようになったと言われています。
香宗川 物部川上流を背景に、人や物の流通が盛んで、商業が栄え、産業・交易の中心地として賑わってきました。
そんな赤岡町を歩くと歴史の鼓動が聞こえてきます。
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----ちょっとおすすめの、こんな「本」----
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「犬も歩けば赤岡町」
〜この本売れたら風呂屋が残る!〜
まちの宝物ホメ残し隊編集 風土社 ¥1200
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「犬も歩けば赤岡町」
〜この本売れたら風呂屋が残る!〜
作家の赤瀬川源平さん、イラストレーターの南伸坊さん、デザイナーの林丈二さんらと町民有志で作った「歩く町赤岡探偵手帳」に新しく小学生の路上観察を加えたリメーク版がこの本。約六十点のユニークな写真を面白おかしく解説してある。「豊の梅」の蔵の屋根瓦も載っている。ありふれた風景もよく見ると町の宝物であることに気が付く。赤岡の住民有志で結成された「ホメ残し隊」は、旧銭湯「旭湯」等を利用して「お気楽演芸場」と題した演奏会や演芸会の活動も行なっている。
ご希望の方は香南市商工会までお問い合わせ下さい。
TEL 0887-54-3014
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| ・赤岡町の二大祭り |
| 〈どろめ祭り〉 |
| ●第53回土佐赤岡ドロメ祭り
開催 2009年 4月26日(日) 午前10時〜午後3時 赤岡海浜
<プログラム>
受付開始 10時
どろめ踊り 10時40分
地曳網上がり 10時20分
漁船パレード 11時40分
白浪五人男 12時
歌謡ショー 12時20分
大杯飲み干し大会 13時10分(先着25名 当日10時会場にて受付)
審査発表 14時20分
第53回どろめ祭り 大杯飲み干し大会結果 男性優勝 高知市会社員 16.9秒(優勝3回目) 女性優勝 香南市 10.0秒
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太平洋をバックに、大杯を飲み干す!
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4月の最終日曜日には、これこそ土佐の祭りといえる『どろめ祭り』が行われます。
《どろめ》とは《かたくちいわし》や《まいわし》の稚魚で、当日は地引き網で取れたてのドロメを肴に、メインイベントの
『大杯飲み干し大会』が始まります。
世界各国の酒豪たちが集まり、男性1升(1.8L)、女性5合(0.9L)の「おらんくの酒」をイッキに飲み干し「飲み干す時間」「飲みっぷり」の総合得点を競う、まさに土佐の祭りと言える豪快でユニークな祭りです。
第45回の様子
第46回の様子
第47回の様子
第48回の様子
第50回の記事
第51回の様子
どろめ祭りの様子: 動画1 動画2
大杯飲み干し大会の大杯注がれる酒が弊社の「 楽鶯 豊の梅」です。
どろめ祭りの歴史→クリック!
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楽鴬(旧1級)rakuoh |
すっきりと淡麗辛口土佐の酒。「どろめ祭り」の酒
1800ml/1,888円
--->このお酒の御購入はコチラから。 |
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| 〈絵金祭り〉 |
第29回絵金祭りの様子 7/16・17---->CLICK!!
第28回絵金祭りの様子 7/17・18---->CLICK!!
第26回絵金祭りの様子 7/20・21---->CLICK!!
第25回絵金祭りの様子 7/21・22---->CLICK!!
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| ・地元の名店 |
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【ヤザマ蒲鉾店】
いつ行っても売りきれで地元の者でさえ手に入れるのが困難な蒲鉾は兎に角歯ごたえが良い。原料のエソが獲れない日はお店も休むこだわりがファンの心を掴んで離さない。店は豊の梅の蔵から50mも離れていない商店街の中にある。
香南市赤岡町472 TEL0887-54-2045
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【(有)三浦屋海産物店】

港町赤岡町の名物は「どろめ」と、それを釜茹でした「ちりめんじゃこ」。(有)三浦屋海産物は江戸末期創業の老舗。朝、土佐湾で採れたどろめを直ちに水洗いし塩茹でにして天日で乾燥させます。まさに海と天の恵みによってちりめんは出来ます。「新鮮さと絶妙の塩加減、そして昔ながらの天日干しが自慢です」と語る別府氏。価格は3500円/kg
TEL0887-54-3642 FAX0887-55-1240
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【国吉酒店(旧 橘屋)】
「土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんんざし買うを見た〜」の唄で知られる純信とお馬の恋物語。坊さんにかんざしを売ったのは、はりまや橋のたもとで、小間物、雑貨、玩具を売っていた「橘屋」と言われている。1998年4月に新しくなった「はりまや橋」の地下展示コーナーにも紹介されている。しかし、この小間物店「橘屋」が現在はりまや橋のたもとで地酒を販売している国吉酒店であることはあまり知られていない。国吉酒店の店内には「橘屋国吉八十一郎酒店」の額が飾られている。 橘屋の本店は赤岡町横町にあり、麹の製造や回漕業を営んでいたそうである。不思議な縁の国吉酒販店さんでは豊の梅商品の大半が販売されている。高知市はりまや町1-5-4
TEL088-883-5896
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【おっこう屋】
赤岡の町を歩くなら、横町通りのこの店に是非足を運んでいただきたい。
一癖も二癖もある赤岡の面白グッズが所狭しと並んでいます。
赤岡の名物女性、シューズショップの「間城さん」が運営管理しています。
*現在は、喫茶「道(タオ)」の隣に引越ししています。
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【食蔵市】
 
「絵金蔵」のオープンに合わせ、絵金蔵のすぐ近くにオープンした、小料理屋さんです。赤岡名物「横矢のおばあちゃん」の孫嫁、美人の佐代さんが運営しています。
美味しい料理、日本酒や焼酎のレパートリーも豊富です。
あらかじめお願いしておくと、「どろめ(その日の漁次第ですが・・・)」なども
構えてくれるそうです。
・豊の梅の「おり酒」は「大杯!?」に注がれて出てきます
・限定ブランド「土佐金蔵 純米酒」も置いてあります。
<営業>
お昼は11時半〜2時:ちりめん弁当、うるめ紫蘇巻き弁当等
夜は6時〜11時
休み:月曜日(終日)、日曜日の夜
TEL 0887-54-5376
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【とさを】→http://tosawo.net/index.html
店主の一言ブログ
高木酒造の斜め向かいにある地元密着型スーパー。季節の果物や野菜が店頭に溢れています。店内奥では手づくり食堂を運営。いごっそうの店主が作る料理が評判を呼んでいます。 また、赤岡史跡めぐりの解説や絵金笑い絵のスライド解説など、はこちらの「野村土佐夫」氏が半分ボランティアでやってくれています。彼の著書「香長平野」は平成15年度椋庵文学賞を受賞。
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【ユーログラス工芸】
ガラス工芸の魔術師。
〒781-5310
高知県香南市赤岡町江見町1034-4
TEL:0887-54-1710/FAX:0887-54-1715
http://www.euro-glass.co.jp/
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【道(タオ)】
横町商店街にある憩いの喫茶店。カレーの他オリジナルメニューで楽しめる。
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【エウチ電気】
商店街にある町の電気屋さん。
絵金スタンドなどのオリジナルグッズを製作。
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【塩の道】
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豊の梅の酒蔵の前に鳥の巣箱のような箱が設置されました。実は、「塩の道」スタンプラリーのスタンプ台です。中には、スタンプの台紙を兼ねた塩の道の説明書とスタンプが入っています。
説明書によると、四百年程前から香南市の海浜は一大製塩地で、赤岡では塩市が開かれていました。この塩を奥地に運ぶための道を「塩の道」といいました。塩に限らず生活必需物資も運搬され、相互往来の重要な産業道でした。今は、香美市物部町大栃〜香南市赤岡町の約30kmの区間が「塩の道」として整備されています。「塩の道」は日本ウォーキング協会が選定した「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれています。皆さんも、四季折々の自然に触れ、道沿いの史跡などを見ながら、「塩の道」をのんびりと歩いてみてはいかがでしょう。
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【赤岡塩市跡】
酒蔵の前にある塩の道のスタンプ台
後ろは、史跡看板「豊の梅の歴史」
【塩の道】連絡お問い合わせは、
香美市観光協会(TEL0887-53-1084)、
香南市観光協会(TEL0887-56-5545)
まで。
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近くの見所
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【絵金蔵】平成17年2月オープン「絵金」の事ならここへ
【龍馬歴史館】龍馬の名場面を蝋人形で再現。
【龍河洞】天然記念物の鍾乳洞。冒険コースはスリル満点。
【のいち動物園】レッサーパンダが人気。
【アンパンマンミュージアム】大人でも子供でも楽しめる夢の世界。
【ヤ・シィパーク】道の駅と海水浴場が合体。ちょこっとお買い物にはココ。
【絵金資料館】絵金の弟子の家。絵金の白描画を多数所蔵。土佐凧、のぼりを作っています。
【土佐黒潮ビール】高知の地ビール。ホテル「海辺の果樹園」で
【高知黒潮ホテル】綺麗な黒潮温泉がおすすめ
【土佐ロイヤルホテル】深層水露天風呂がおすすめ
【桂浜】言わずと知れた土佐の名所。車で30分。
【ごめんなはり線】赤岡から東は見晴らし最高。
【西島園芸団地】土佐の果物を満喫!
【高知空港】隣接した公園はデートスポット。飛行機が頭をかすめます。
【観光地引網】香我美町岸本漁協TEL0887-55-2631
【吉川村天然色劇場】四国一の野外劇場。近くの天然色市場は土日開催。
【かいだ屋】うなぎ専門店。絶品です。注文を受けてから焼き始めます。
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酒国土佐で酒を造って百年。「豊の梅」は、食との相性の良い、飲み飽きない辛口酒です。流行に振り回されず、飽きの来ない酒として長くお付き合い下さい。
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高木酒造 株式会社
高知県香南市赤岡町443
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TEL:0887-55-1800 ・FAX:0887-55-2605
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